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SAMMY



ラッキークラフト社のSAMMY。
90年代、誰でもが知っていると言っても過言ではない釣れるペンシルベイトの代名詞です。
当時、自分の中でMADE IN JAPANのトップウォーターのペンシルと言えばSAMMYシリーズでした。
まだインターネット環境が発達していない時代、もちろんSNSなんてものもありませんから情報収集はテレビやビデオや雑誌それと釣具店。
毎月の釣り雑誌の発売日には必ず釣具店へ行って購入、顔を憶えてもらって、そのうち毎日のようお店へ行くようになって、どんどん情報量も増えてどんどん釣具も増えて・・・だいぶ勉強代も払いました(笑)
その当時、特にお気に入りだったサイズはSAMMY100とSAMMY115。
ベイトタックルでのキャスト性能とキレの良いアクション、カラーラインナップも魅力的でした。
人気があり品薄だったので欲しいカラーを探して何件も釣具店をはしごした事もありました。
釣行の際には必ずタックルボックスに3〜4個入っていてバスだけでなくシーバスも良く釣りました。
まだ若かりし当時は朝から夕方までバスフィッシング、その帰りにナイトシーバスなんていうダブルヘッダーをよくしていたので魚種問わずソルトでもSAMMYは本当に頼もしい相棒でした。
そういえば河口湖の溶岩帯に落ちていたサミーを拾ってキャストしたら1投目で50アップが釣れちゃったなんて事もありましたっけ。
自分の中でヘドンのザラスプークとSAMMYはトップのペンシルベイトの面白さを教えてくれたプラグだったと言っても大袈裟ではないかもしれません。
今となっては数えきれない種類のペンシルベイトがありますし、時代も大きく変わり、自分のスタイルもずいぶん変わりましたが、SAMMYはやっぱり今でも色褪せないプラグのひとつです。
そんな想い出のSAMMY。
可愛らしく衣替えが進行中。
どうぞお楽しみに。
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