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a 山陰 trip Vol.2



今年も行ってきました。
仕事を兼ねて企画中のアイテムの打ち合わせや最終サンプルの確認、フィールドで最終テストする開発中のタックルなども持ち込んで盛りだくさんの山陰出張。
昨年同様、羽田からフライトしてタマタマルアーの吉野さんにお世話になりました。
詳細は追々、順番にご報告するとして、タイミングとしては数日前の豪雨でリザーバーは満水(場所によっては一気に放水)濁りもあって朝の気温マイナス1℃、日中との気温差が極端に激しく朝晩は真冬に逆戻りしたようなコンディションの中での厳しい釣行となりました。
ゴールデンウィーク直前の4月下旬とは思えない寒さで偶然バッグの中に入れっぱなしになっていたインナーダウンを着る事になるとは夢にも思ってもいませんでした。
ちなみに吉野さんはグローブするほどの防寒をしていましたから・・・
この状況を実際に体感すれば吉野さんから聞いていた1日やりきって1キャッチ出来れば上出来という前情報も納得。
昨年の同じ時期とはまったく異なるフィールドコンディション、関東を離れ中国地方に来たからといって決して簡単な状況ではなく、逆に気難しいコンディションだったのではないかと感じました。
そんな中での3日間(正確には2日半弱)でキャッチ出来た魚は41cm、51cm、56cm。
キャッチ数は少ないものの今年も50アップ2本を含め3本の魚をキャッチする事が出来ました。
ルアーはそれぞれ6月発売予定のシーラスHPのプロトタイプで41cm、発売直後のマスターフレックスのリクエストカラーで51cm、ヘクターのリクエストカラーで56cm



シーラスHPについては追ってご説明するとして、厳しい状況の中でそれぞれ僕と吉野さん2人の50アップ2本(バレてしまった魚を入れたらおそらく50アップ4本)の釣果をもたらしてくれたマスターフレックスのポテンシャルには驚きました。
こんな事を言うと宣伝のようになってしまいますが、今回の釣行でマスターフレックスが無ければもっと苦戦していた事に間違いはありません。
それほどマスターフレックスの表層スローリトリーブへの反応が集中していたという事だけはお伝えしたく、持っておいて絶対に損は無いと自信を持って言えるくらい高いポテンシャルを秘めています。



ヘクターに関しても今回の最大魚の56cmをキャッチ。
下から突き上げてひったくるような激しいバイトでその後の力強い突っ込みにも最終テストで持ち込んだサンプルロッドがしっかりと耐えてくれたおかげで安心して魚とのやりとりが出来ました。
キャッチ出来た魚のサイズはもちろんタックルへの信頼性は確実なものとなって大満足の結果となりました。
今回の釣果でもわかるようにダブルスイッシャーとジョイントライブリーへの反応が特に良く、タマタマルアーさんから来月の5月発売予定のバズタイプのルアーへの激しいバイト(追い食いもあったのですが残念ながらバラシ)もありました。
逆に昨年の釣行で効果的だった操作系のポッパー、ダーターなどへの反応はうすくルアーのタイプは前回と対照的な結果となりました。
また、タンデムカヤックでシングルパドルという人力だけのシンプルなスタイルは楽しく、そして良い筋トレにもなりました(笑)
今回の様な低活性時のフィールドの状況に合わせたルアーのセレクトの大事さについてあらためて勉強になった3日間でもありました。
吉野さんと吉野さんの奥様、ご家族の皆様にはあたたかく迎えていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
何から何までお世話になってしまって本当にありがとうございました。
来年はぜひ観光で出雲大社にも行けたらなぁと図々しく企んでいることは内緒です(笑)
最後に、今回の釣行で活躍してくれたマスターフレックスのリクエストカラーヘクターのリクエストカラーですがそれぞれ在庫も残り少なくなりましたがオンラインショップにて好評発売中。
気になる方はぜひこの機会にチェックしてみてください。
きっと皆さんの強い見方になってくれるはずです。

今回のタックル
ロッド:5.2ft&5.6ftプロトモデル
グリップ:ブライトリバー チャッカークラシック(ラバーガン)
リール:アンバサダー
ライン:PE3号
リーダー:ナノダックスSL 6号
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