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ノーバイト渡部さんと釣り

既にノーバイトブログで渡部さんが詳しく書いていらっしゃいますのでこちらの記事は僕目線で書きたいと思います。
まず今回の釣行は僕の都合で午後からのゆっくりスタート。
短時間での集中した釣りというスケジュールでご一緒させていただきました。
渡部さんとの釣りは久しぶり。
ブログの記事をさかのぼってみたところ2009年の10月4日、相模湖でご一緒したのが最後だったのでまぁ、ずいぶんと久しぶりにご一緒させていただいたことになります。
そんな訳で以前も渡部さんとご一緒させていただいたことのあるフィールドへ向かいました。
開始した時間は午後の1時30分を過ぎたあたりだったでしょうか。
熱中症、脱水症状にならないように大量に買い込んだドリンクをボートに積み込んでスタート。
しばらくは小場所エリアなのでフロント優先での釣りになります。
途中でエレキの操船を交代するというスタイルでの釣りがこの場所には合っています。
ということで僕のつたないエレキの操船でまずはスタート。
晴天の日中でちょっと厳しいかなと思っていましたがノーバイトブログを見ての通り、そこそこ反応がありキャッチしています。
渡部さんの釣ったバスはコンディションもばっちりで出方も最高。
写真だと分かりにくいというか渡部さんは体格がいい(笑)ので魚が小さく見えてしまいますが実際は良いサイズ。
特にマスキージッターバグで釣れた魚はお腹もパンパンで体高のある本当に良いコンディションでした。



基本的には終始、淡々と岸際へアプローチを繰り返します。
同じような景色でも釣れるエリアと釣れないエリアがはっきりと分かれるから不思議。
同い年の渡部さんの釣りを後ろから見ながら隙をみてアプローチしたり、操船を重視したり。
太陽が西に傾いてきた午後4時過ぎあたりに決めていた場所で船首交代。
安定感のある渡部さんの操船で釣りに集中します。
しかし、その後、なぜかしばらく反応が無く・・・とは言ってもやっぱりなにか水の中の状況が変わっているようなそんないまいちな感覚がしばらく続きました。
時間は午後6時。
そろそろ夕マズメというタイミング。
渡部さんのアドバイスを聞きつつ丁寧なアプローチを心がけて集中していたところで後ろからナチュラルディストーションリクエストカラーのスラップハッピー・ビーバーにバイト。
ロッドがグッと気持ちよく絞り込まれますがバスはそのまま手前に向かってきて嫌な予感。
この感じはフッキングが甘くなるパターンなんだよなと思った瞬間やっぱりフックアウト・・・
渡部さん曰く僕のフッキングの動作(ロッドワーク)にも問題があったという事。
冷静に後ろから見ている渡部さんだからこそのアドバイス。
勉強になります。
僕の場合、釣りたいルアーを投げ続けるという傾向があるので実はここまで2種類のルアーしか使っていません。
そこで気分転換にヘドンの210サーフェイスのリセットに交換して数投目。
岸に草が覆い被さっている最奥で首振り2回。
ジュボッという地味なバイトでしたがしっかりと魚の重みは感じていたので渡部さんの心配をよそに結構冷静なつもりでしたがネットインした直後にフックはポロリ。
いやー、危ない危ない(笑)



なんとか釣れてちょっと安心した所で時間的にも移動しようとエレキのスピードを上げて要所のみチェックしていきます。
反応がないので大きく移動しようかというところで葦と護岸されたエリアに入ります。
渡部さんは速いテンポで葦際をチェックしているのでそれならばと反対側の護岸をチェックしていた数投目。
先ほどよりも明らかに良いサイズのバスがナチュラルディストーションリクエストカラーのスラップハッピー・ビーバーにバイト。
すぐに渡部さんがしっかりとネットを持って対応してくれていたおかげでスムーズにキャッチ。



今回はフッキングもばっちりでした。
そしてなによりも結果を出したかったルアーで釣れた事が本当に嬉しかった。
心の残る最高の魚。
その時、渡部さんがふと一言。
『ここで釣れるんだったらあそこだな』と。
時間的にも最後のポイントに向かいます。
過去にも何回か来ている葦と捨て石のエリア、風も出て来て波打っている水面。
葦際からチェックしますが反応無し、そして捨て石のエリアに入って間もなく立て続けに渡部さんの操るローカルのクチビルにヒット。



これは完全にペンシルが効いている状況と判断。
渡部さんに習って僕はlamiaのkadruを選びました。
そして数投目、すぐに結果が出ました。



フラッシュ無しでの光量が限界で荒い写真ですがペンシルで釣れた嬉しい魚。
エリア選択、ルアー、すべての答え合わせがぴったりとはまった瞬間でした。
そしてなによりも渡部さんの読みが冴えていました。
続けていればあと2〜3本は釣れていた状況だったと思いますがここで日も落ちて暗くなってきたので終了。
船中、9本。
二桁まであと1本という状況でしたが午後からにしては上出来だったと思います。
帰り道は途中で運転を交代。
車の窓から吹き込む風が心地よく渡部さんは隣でウトウト。
寝言を言っていたことは本人には内緒にしておきましょう(笑)
それにしても楽しい一日でした。
渡部さん、またご一緒してくださいね!
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この記事に対するコメント

すごいっすね。
寝言気になるなあw
ヒロシ | 2013/07/22 5:36 PM
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